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育成会Q&A

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教育部ってどんな集まりですか? 幼児期から学齢期(高等部・高等学校卒業まで)のお子さんを持つ保護者の会です。
県教育庁(県育成会を通じて)や市教育委員会へ要望書の提出、施設見学、市教委との懇談会、親子参加の夏休み日帰り旅行(ヘルパー利用も可)などの活動の他に、お母さん談話室や昼食会、新年会(飲み会)などの部内の親睦会も定期的に開いており、進路や学校生活の心配ごとなどを、同じ経験を経てきた先輩のお母さんに相談する場としても活用されています。
いちごくらぶってどんな集まりですか? 余暇を楽しむための集いです。育成会の会員なら年令性別問わず、どなたでも参加できます。イベントの開催は随時「わ」にてお知らせしますので、参加を希望する場合は記載されている担当者に電話あるいはファックスなどで申し込んでください。
年間の行事……ボーリング大会(2月)、バーベキュー(10月)、
(実施月は今年度の場合。年によって違います。)
ミントくらぶってどんな集まりですか? 親が高齢になった時の様々な悩みを話し合ったり、親睦を深めたりしています。お茶とお菓子をいただきながら、気楽なおしゃべりに花が咲き、毎回時間が足りなくなるほどの盛り上がりです。年3回の開催です。
会員登録制ではなく、参加者の年齢に制限もありません。
先輩のお母さんたちの経験からくる貴重なお話を聞きたい方は、ミントくらぶ定例会に是非一度足を運んでみてください。
いつでも大歓迎です。
なかまの会ってどんな会? 18才以上の障がいのある「本人の会」です。サポーターさんの力を借りて、仲間とともに余暇を楽しんだり、自立に向けて社会参加活動をしています。年間の行事も自分たちで意見を出し合って考えています。
活動は本人が一人で、またはヘルパーさんと一緒に参加します。

☆只今なかまの会では会員を募集しています!

平成22年度のなかまの会活動
  植樹祭に参加・料理教室・本人の会シンポジウムに参加・浅草見学・ボーリング大会・新年会・カローリング・なかまの会役員会
年会費 1200円
現在の会員数 21名
※なかまの会は「育成会」と「海老名市知的障がい者本人活動支援事業補助金」の交付を受けて活動をしています。
「地区役員(略して地区役)ってどんなことをするんですか?」  地区内で順番に回ってくる当番のようなもので、その仕事はそんなに大変なものではありません。月々の定期的な仕事と年1回程度の仕事があります。
○毎月1回(8月は除く)の役員会(午前9時45分~12時)に出席します。
○役員会で配布された会報「わ」や同時配布されたプリント類を自分の地区の会員に配布します。
○年間行事の中のひとつを担当して、担当理事と補助的なお手伝いをします(年1回くらい)。
○訃報や、緊急のお知らせを、担当地区の会員に連絡網で流します。

地区役は育成会活動の執行理事と各会員とをつなぐ大切な役割です。当番なので全員に回ってきますが、地区役を経験し任期中役員会に出席することで育成会のことがよくわかり情報を活かせるようになったという声もあります。もし、声がかかったら尻込みせずに二年間を楽しむつもりでやってみてください。
役員会に出席すると、一足先に様々な情報がゲットできてお得ですよ!
育成会に理事は何人いますか? どんな仕事をしているの?  まず、育成会の各理事をご紹介します。
・会長1名(ともしびショップぱれっと代表、県手をつなぐ育成会副会長を歴任)
・副会長4名
・会計1名 ・教育部2名(オブザーバー1名)
・なかまの会2名 ・ミントくらぶ1名
・広報3名 ・事業部3名

各理事の活動には次のようなものがあります。
○一年間の事業計画を立て、活動内容を決めます。
○いちごくらぶやバザーなどのイベント行事に際して、理事がリーダーとなり、補助の地区役と一緒に詳細を決め進行します。
○さまざまな会議、県育成会の理事会に出席します。
○海老名市、県、国に対する要望内容を検討し文書を作成します。
○なかまの会と教育部、ミントくらぶは独自の活動もしています。
○広報部は会報「わ」を編集発行します。
○今後、海老名市育成会のホームページ作成運営もしていきます。

その他、他団体や市内事業所、行政機関と連携し、役割を分担しながら活動をしています。