本日 6 人 - 昨日 40 人 - 累計 39459 人
6月11日(木)、今年度第一回目の定例会が開かれました。
今回は、18名の参加者で、お菓子や差し入れのおつまみを食べながら楽しいひと時を過ごしました。
今回は、11月開催予定の介護付き有料老人ホームの見学先を皆で検討し、社会福祉法人道志会のヴィラ城山に行くことに決めました。
年に3回のミントくらぶですが、毎回多くの参加者が集まり、話が盛り上がっています。次回(11月)の施設見学、詳細が決まりましたら、お知らせいたしますのでお楽しみに!


◎教育部より

2015年07月19日
市教育委員会との懇談会の報告
7月6日(月)、市の教育委員会より、青少年相談センターの山川所長と、打野指導主事にご出席いただき懇談会を行いました。
育成会からは9名の出席がありました。
現在、子供が支援級に在籍している方の現状や相談をはじめ、学齢期を過ぎてから親が直面する様々な問題にも話がおよび、障がい者が人生を豊かに暮らすためには学齢期をいかに充実して過ごすかが重要な課題になっているということを体験談をもとに教育委員会の先生に直接お伝えすることができました。
また、今後進んでいくインクルーシブ教育についても積極的な意見交換があり、とても有意義な時間となりました。

onsen_animal今年は山梨県石和温泉のホテル慶山に宿泊します。
石和温泉は無色透明なやわらかいお湯で、ホテル慶山には桧大露天風呂、岩大露天風呂、美肌の湯などがあります。お風呂に入った後はお肌がツルツルになりますよ~。
夕食は宴会場で豪華に、もちろん食後のカラオケもありますよ。
たくさんのご参加をお待ちしております。

【日程】 9月12日(土)~13日(日)

【行程】 9月12日(土)午前9時40分集合。
     (付属棟にてトイレを済ませてからバスにお乗りください)
 12日(土)
 午前10時出発→リニア見学センター(お弁当の昼食、自由見学)→笹一酒造(見学、買い物)→午後4時頃石和温泉ホテル慶山到着チェックイン予定

 13日(日)
 午前9時半ホテルチェックアウト出発→桔梗屋(信玄餅工場見学・買い物)→  シャトー勝沼(ワイン工場見学・買い物)→小作(美味しいほうとうの昼食)→ 午後4時半海老名市役所到着予定(道路状況により前後する場合がありま   す。)

 【参加費】おひとり 15000円(二日間の昼食代込み)
 ※往きのバス乗車時に集金させていただきます。
 【申し込み】8月15日まで
 ※申し込み後、8月23日以後キャンセルされた場合は、出発日の前日より起算 して順次キャンセル料が発生しますのでご了承ください)
 ※旅行中、市役所駐車場に自分の車を駐車される方は、駐車カードが必用です ので、申し込みの際にお知らせください。

◎なかまの会より

2015年07月19日
◎映画鑑賞の報告
eigakan6月21日(日)TOHOシネマズ海老名で「海街ダイアリー」を観てきました。カンヌ映画祭に出品された是枝監督の作品です。
朝早い上映時間でしたが、客席はほぼ満席でした。
鎌倉に住む三姉妹〈綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆〉のもとに、若くして別れた父の死の知らせが入ります。突然現れた母の違う妹〈広瀬すず〉。戸惑いながらも、その妹を受け入れ、一緒に住むことになります。
四人がそれぞれの思いを抱えながら、本当の家族になっていく一年間の物語です。
なかま達には少し難しい内容ではありましたが、みんな静かに観入って楽しんでくれたようでした。
昼食は和み亭でハンバーグ定食をいただき、映画の感想などを話しながらくつろぎ、午後2時過ぎに解散しました。
参加者19名(本人14名、サポーター2名、親1名、理事2名)でした。
サポーターとして参加してくださった小賀坂さん、草彅さん、大変お世話になりました。切符の手配など、いろいろお世話してくださった鈴木さん、ありがとうございました。

◎ともしびショップぱれっと運営協議会報告
六月二十二日、星谷会理事長安藤浩巳様、保健福祉部参事蝦名あつ子様、障害福祉課長杉村俊夫様、社会福祉協議会課長白倉博子様、民生委員北村富貴子様、ボランティア連絡協議会比留川初子様、育成会副会長の岡田喜与子さん、阿部千秋さんの八名の委員の皆様にお集まりいただき、平成二十七年度ぱれっと運営協議会が開催されました。
二十六年度の事業報告・決算報告と、二十七年度の事業計画について課題を検討し、委員の方々よりご意見をいただきました。

○集客への取り組み
例年通り、社協とのコラボイベントを年3回〈通算9日〉実施し、参加された方のアンケート結果では、毎回、ご満足いただけているのがわかる感想を多数いただきました。また、市役所1階ロビーで行われている音楽界に来られたお客様のメニュー割引では、初めてご来店された方が多く、リピーターへとつながっているようです。

○新メニューの開発
流行を考慮し、季節メニューを提供することで、飽きが来ない工夫をしました。

27年度からは、雇用から支援へと変わったことで、本人スタッフの仕事への意欲を高める工夫が必要であることと、接客という仕事柄、加齢により変化するメンタル・フィジカル両面へのケアがどこまでできるかが、今後の課題となります。
障がいのある人が生き生きと働く姿を見ていただく中で、障がい者理解へとつなげていくために、ぱれっとが地域に長く愛されるお店を目指し、スタッフ一同努力していく所存です。